まずは庭の片付け(半田の家)


建物の工事が始まる前の準備工事。

庭にある不要な石や構造物。それに伸び放題になった植物たち
これらの片付け整理をまず行います


こちら施工前





家だけを提案していた若い頃は、
庭の片付けが一番苦手だったけど、
植物を積極的に家に用いれるようになってずいぶんと考え方もかわった。
苦手意識を強くしていたのは、その仕事を行う職人さんがなかなかみつからなかったから。


でも今は知人を通じ多くの人と職人さんと知り合う機会がふえ、いまはみな協力してくれるようになったからずいぶんと助かる。





まずは、伐採




二人で手分けして作業。
お互い息があってなれているから見てて安心。









見えなかった玄関周りが、




見えてきました^^



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いえにわ工房
 〒771-1154
 徳島県徳島市応神町東貞方貞光120-1

 横関 孝章

tel 088-641-6105
fax 088-641-6106
hp 090-3180-5017
web www.ieniwacobo.com
email ieniwacobo@gmail.com

リノベーション・新築・住宅・古民家再生・住宅リフォーム・セルフリノベーションのサポート・家具のオーダー・エクステリア・ガーデニング・造園・植栽・セルフガーデニング・家と庭における設計・施工・デザイン
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内装工事、の前。(神戸の家)


大工さんの工事がおわるとようやくここまで来たといつも実感するのは、完成の日もほぼ確定するからだと思う。





こちらはリビング予定場所の今の様子



ほんとに明るくなった。
窓を大きくしたのも理由だけど、周りの間仕切りを変えて天井の高さ
も変えたからだと思う。

白いクロスを貼るから、仕上がるともっと明るく見える。







こっちはキッチン、




天井にレッドシダーを貼ってみた。
周りは白ばかり、この板は赤みと白みを持っていて貼るとリズムがでるから天井材に向いている。





そして、ダイニングからリビングを、





うん。
これはいい♪




今から室内の仕上げに、
クロス屋さん、
塗装屋さん、
タイル屋さん。

それぞれに作業をお願いして、美装が完了して完成した姿をアップできるのは4/14頃です^^




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部屋の輪郭(神戸の家)


仕上げ工事にかかる手前、
大工工事をピッチ上げてます。


ここまでくると部屋の輪郭がはっきりしてきました^^







こんな天気の良い日、光をたくさん運んでくれるリビング南に取り付けた大きな窓が、住みだしたら活躍すると思う。






こちらはダイニングキッチン横に設置した、通称「ごろ寝部屋」




右に見えるのは布団も収納できる巾2.0mの収納
部屋のスペースは3.0帖より小さいけど、コタツおいてピッタリな部屋サイズにしてみた。

日もさして暖かい。
終日ゴロゴロできる^^





こちらは、




手洗器を設置して洗面スペースに。

ここと、






このトイレスペースは、




仕上がりを一番楽しみにしている♪




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収納の打合せは大切、(半田の家)


つるぎ町半田でリノベーション工事をさせていただくことになりました。

お施主様、S様と初めて合ったのは昨年5月。
もう一年になる。

いえにわ工房に見学にきてくださり、モデルハウスの小さな小川を旦那さんがとても気に入ってくれた。
こんな庭もいいなと思ってくれる人と将来会えたら嬉しいと考えて作った小川。
こんなに早く共感してくれる方と出会えてよかった。



さて、現地調査を行って平面計画も終わったのは昨年末。

今日は収納の打合せ。
これは女性なら興味が無い方はいないと思う。








広告などで間取り図を見ていつも思うのは、絶対的な収納量というより、その配置から収納の使い方がイメージできない提案しているのをよく見る。

だから、
「ここにこういう収納があれば便利だろうな。」
ここまでは僕でも設計提案できるけど、具体的に棚の高さや奥行き、それに収納ボックスをこう使って、など生活に直結する提案は女性がいいと思う。




そこで、協力をしてもらうのは、収納アドバイザーの竹内さん。














図面を広げて、収納の使い方説明。





「このように収納を使いたいと希望をつたえて、竹内さんにアドバイスもらえたのがとても良かった」
と奥さん。


喜んでくれたことが、
完成後に住んで使ってみて実感してくれるといいな。

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吹抜って建物のどこにあるイメージでしょう? (神戸の家)


平成半ばから注目されだした吹抜。

階段や玄関ホールに作られることは昭和後期や平成初期には多く見られたけど、リビングに提案するのは比較的新しいと思う。

いまでも部屋が狭くなるしなにより冷暖房の管理がしにくいから敬遠されて間取りの優先順位としては後回しにされてしまう。
でも、暗い部屋を明るくさせたり、部屋を広く見せるもっとも効果的な方法だと思う。

だから今回、思い切って提案してみた。




下の写真はキッチンからダイニングを見た様子。



2階からの光が部屋の奥まで日が差して工事前に比べたら随分と明るくなったダイニング。

奥に映る窓は新しく取り付けた南向きの窓。







こちらはリビング予定場所から



吹き抜けを見ています、
写真中央上部にあるのは2階のサッシ。



うん、明るい。







そして、、、




2階から吹抜を見下ろした様子。


吹抜は高さのある室内を提案することになるから、お客さんへイメージを伝えるのがとても大切だといつも思う。
あとは冬寒くなくて、夏は涼しくなるように窓の配置も考えることも重要。







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こんなこと始めてみます。


新しい空き家の活用方法、
”塩屋家”をはじめてみます。





二ヶ月後にはホームページも作ってブログもスタートする。
写真はホームページ(案)

いまはその準備段階であれこれ思案しているところ。
※塩屋は地名、神戸市西部に位置する山と海に囲まれた住宅地。高齢化が進み空き家が目立つようになってきた。


ところで、塩屋家とはいったいなんぞや?
”デザイン賃貸ハウス”
こう説明するようにしようと思う。

大切にしたいのは
1.地域性をデザインに組み込む
2.他人と関係性をもつ。
3.( 思案中。。。  )



僕もそうだけど、地域に暮らしている人みんな、住んでいる家の形態は二つにわけられる。
・所有
・賃貸

不動産には所有者が明記されているから、その所有者が住んでいるか、その他の人に貸しているか、のいずれかに当てはまる。

結婚して家族が増えて、夢のマイホームを手に入れることがサラリーマンの勲章。もうひと一昔前にもなるんだなと空き家を見ていつも思う。


子供は巣立って家主もリタイア後余生を過ごすため田舎に帰る。誰も住まなくりどうしようかと家主が不動産屋に相談へ行くと、
「築何年? 駐車場は? あまり古くて車も停めないなら借り手も買い手見つからないよ」
なんとかして欲しい家主の希望をほったらかしにされる答えをもらうことが多くて悲しくなる。

借り手の要望を叶えることも大切だけど、地域に存在してきた家が活躍する方法もあって良いと思う。

昭和の終わりに建てられているから外観も内装もちょっと残念な印象を受けることが多いけど、そこにデザインを加え、間取りも生活スタイルにあうように変更。こんな住み方もいいねと言ってくれる人へ”塩屋家”を届けたいと思う。


現在、神戸で改修工事をおこなっている家は、実はこの塩屋にある。
完成すれば、デザインを足して間取りもグッと変更した写真をアップしますのでお楽しみに。僕も楽しみ。