板を貼る。












7月下旬に、家も庭も完成して引き渡し。


大工さんの仕事もこれで最後です。
お疲れ様でした^^




いえにわ工房 Y.T


家が完成するまでに、庭の完成準備といえば。


植栽工事。



昨日は木を庭に植える作業をしました。

こちらは施工前。






「このタイミングで植栽の依頼をされたのは、はじめてやわ。」
と植木職人の親方。


家が完成して、
住宅会社さんから引き渡し。

それからやっと庭の工事やっているのが、
今までの常識だったから、、、


そりゃそうですよね^^;






植木屋さんって、年配で、
熟年の職人さんだとより安心感があるから不思議です。









植え込み完了



うん。

やっぱり植物が庭にはいると表情がとてもかわる。やわらかくなる。

この瞬間がホッとする。





家の工事が完成するまで、僕が施工管理としてなんども現地に足を運ぶから、その都度植物の状態を観察できるのがいい。



「あしたから水やりしてくださいね。」
植えたらあとはお客さんがちゃんと管理してくださいね。とも聞こえる。
こう説明している業者さんはなんどか見たことある。


植物は植えてから夏の暑い時期を過ぎるまでが大事。
慣れてないと、なかなか水やりもうっかり忘れてしまう。

だから慣れてないお客さんに、最初から全部まかせるのはちょっと酷だと思う。
引き渡しまでちゃんと健康でいてくれるよう、今朝はさっそく水やりに現地に。






そしたら、





昨日の職人さんが水をやりに来てくれた。

「現場行く前に時間があったから水やりによらせてもらった。」と職人さん。



なんにも言わなくても、
こうやって気をかけてくれる職人さんがいると頼りになるし、なにより嬉しい。



いえにわ工房 Y.T










こんな庭にしたいです。



先日、打ち合わせしたお客さまから教えてもらった庭の参考書。




インターネットも随分普及が進んで、好みの家や庭を画像検索してイメージを共有できるようになったのは嬉しい。

うっかりしていると、お客さまのほうがよく調べていてビックリすることも。
今回はこのケース^^;



植物というと水やらなきゃいけないとか、枝を切って、落ち葉も拾って大変。
よく思わないイメージが先行するけど、やってみるとそれほど手間でもないことに驚く。

水やりも、してみるとこれはこれで楽しい。
枝を切る剪定作業も、とにかく若くて元気そうな枝を残すことを守れば、ひどいことにならない。

落ち葉が目立ちにくい足元づくりをしてあげれば、落ち葉が落ちていることにも気づかないと思う。


植物は建物の表情をきめる大切な構成要素のひとつだから、新築計画にはぜひ取り入れてほしい。



いえにわ工房 Y.T